いつだってハレの日

 

「ボクが死んだ日はハレ」 7月15日 14時公演

 

ネタバレするかもしれません。観劇して感じたことをこの衝動のまま残しておきたくて。

 

追加席チケットが当選したというメールが来たのは、7月5日の18時ごろだった。信じられなくて、サークルのミーティング前なのに泣いた。けっこうな勢いで泣いた。嬉しくて手が震える、ってこのことなんだと思った。7月7日は私の20歳の誕生日で、そのお祝いをしてくれたのかと思った。

 

でも正直私が観劇していいのか、とも思っていた。私なんかよりもずっと前から彼を応援していて想いが強い人がたくさんいるのに、って。だけどお友達がチケットが当たったことをすごく喜んでくれて、好きな気持ちはみんな一緒だよ!と言ってくれて。せっかくいただいたチャンスを無駄にせず、しっかり目に焼き付けてこようと思って、劇場に向かった。

 

そして、今日観劇してきた。追加席のチケットが無効になっていないかちょっと不安はあったけど、無事に私の席は用意されていた。ぎゅうぎゅう詰め、椅子がおけるところ、座れるところすべてに席が用意されていて、本当にありがたいと思った。

 

 

 

観劇する前、今日で仲田拡輝とさよならしようと思っていた。いつまでもTravis Japanだった仲田拡輝を引きずってはだめだと思って。だって彼は百名ヒロキとして新たな道を歩んでいるのだから。

 

舞台に登場した彼はずっと見ていた彼だったけど、全然違った。

顔も声も仕草も踊りも仲田拡輝。だけど、セリフの言い回しとか迫力とか表現力とか以前の彼よりもレベルアップしていて圧倒された。そうそうたる出演者の中でも引けを取らないくらいの存在感だった。今回の出演はオーディションで勝ち取ったものだとインタビューで答えていたけど、このチャンスを自分の力でつかみ取った彼は本当に尊敬する。

 

百名くん演じる佐藤ひかるは、今の百名ヒロキくんのようだと思う部分がたくさんあった。ひかるのセリフで「ボクが死んだ日もハレだと思ってよ!」がある。この作品のタイトルにもなっているこの言葉。この言葉がぐさぐさと心に刺さった。

私は前述したとおり、この作品を見た後は仲田拡輝のことを振り返らないようにすると決めていた。でも、それは間違いかもと思うようになった。生まれた日もハレの日、小学校の入学式もハレの日、死んだ日もハレの日。だったら、仲田拡輝がいなくなった3月1日もハレの日なんじゃないかって。あの日は悲しくて辛くてたまらなくて、思い出したくない日であるけれど、それも彼にとってはハレの日。そんなハレの日を迎えるための過程をなかったことにはしたくない。これからもたまに懐かしくなっちゃうかもしれないけど、前向きな気持ちで思い出したい。そしてもちろん百名ヒロキが現れた4月1日もハレの日。ぜーんぶハレの日。

 

そして20歳になったこのタイミングでこの作品に出逢えたことが、私にとって本当に幸運だと思う。将来に対して漠然とした不安がいつもある。10代はなんだか無敵のような気がしていたけど、20歳になって、大人になって、どうやって生きていくのか考えるけど正解がわからない。いろいろ何かに挑戦したいと思うけど、失敗するのが怖くてなかなか踏み出せない。だけどハレハレの3人のように、さまざまな挫折を経験しても、エネルギッシュに前を見て進みたいと思った。

歳を重ねると筋力は落ちるししわも増えるけど、ハートの代謝はあがるのよ!

このセリフもとっても好き。私もどんどんハートの代謝を上げたい。素敵な女性になりたい。

 

終演後、アンケートを記入し提出しようとしたときに受付の方に「どうでしたか?」声をかけていただいた。そのときいろんな感情で胸がいっぱいでうまく言葉に表せなかったけど、間違いなく観劇してよかったと思ったから「うまくお伝えできないのですが、とても素敵な時間でした。ありがとうございました。」と伝えたところ、あたたかく柔らかい笑顔を返していただいた。出演者、スタッフの方々、そして劇場の方々もとってもあたたかくて愛にあふれていて、ハレバレとした気持ちで劇場を後にした。

 

 

この作品は観劇できた人は限られていて、百名くんがどうだったか気になる方がたくさんいらっしゃると思うのですが、私はそういった方々に向けて言いたい。

「百名ヒロキくんは本当に素敵な俳優さんです。彼を応援できることを誇りに思いましょう!」

彼は期待を裏切りません。想像以上のものをみせてくれます。輝かしい未来しか見えません。心配する必要なんて全然ありません!彼の選んだ道を信じてついていきましょう。

 

彼の周りには愛があふれている。本当にいろんな人に愛されている。それは彼の人柄、生き方、考え方があるから。彼を好きになってよかった。これからも彼の活躍を見届けたい。

 

 

百名ヒロキくんの活躍を次にみられるのは11月かな?すごく楽しみ。それまで私も自分のやるべきことをしっかりやって、自分を磨いて、もっと素敵になるから。だからそれまでお互い頑張ろうね。

 

 

 

 

 

 

3か月働いたバイト先が閉店した話

タイトルそのまんま。

私にとっては大きな出来事だったから文章化して気持ちの整理をしてみる。

 

 

今年の1月くらいから、バイト先を探していた。以前働いていたカフェが辛くて11月に辞めてから、バイトしてない自分が情けなくてしょうがなかった。あとお金も足りないし。そろそろ真剣にやらなきゃ、と思ってネットでいろいろと調べて何件か面接に行った。思っていたよりも現実は厳しくて、なかなかバイトに受からなかった。「合格でも不合格でも電話しますね」って言われてたのに、なんの音沙汰もなかった時はけっこうへこんだ。(今思えばそういった連絡もできないような会社に勤めたいと思わないけど。)

 

まかないがついて、ランチもディナーも働けて、シフトの融通がある程度きいて、髪色の規定もなくて、おまけにネイルもできる、そんなわがままばっかりの条件でバイト先を探していたけど、私を雇ってくれるところがあった。それがタイトルのバイト先だ。面接をした当日に採用していただいた。「しおりさんいい人そうだから」って言われてやる気が伝わったようで嬉しかった。ただ、私が2月いっぱい実家に帰る都合から、希望していた店舗では働けず、ちょっと離れたところにある場所で働くことを提案された。悩んだけど、もう新しいバイト先を探すことに疲れていて、もうここにしようと決めた。

 

なんだかんだで3月10日から働き始めた。初日は金曜日のディナー。忙しくて無我夢中だったような気がする。(あんまり覚えてない) でも、楽しかったのは覚えている。

 

土地柄もあってか、飲んで騒ぐようなお客さんはあまりいなかった。みんなお酒や食事を思い思いに楽しんでいるいい大人、って感じだった。居酒屋で働いていると、お客さんから結構話しかけられる。「おすすめは?」とか「年齢は?」とか。たわいもない会話をするのがとても楽しかった。「お姉さんの笑顔がいい!」とか「お姉さんのためにまた来るね!」って言ってもらえたことが本当に嬉しくて、認められたようで、このお店を選んで良かったと思った。

 

いつも働いている社員さんは2人。キッチン担当の方とキッチンもホールもお店全般の業務をする店長さん。どっちも男性。最初は何話して良いかわかんなかったし、忙しくなるとちょっと口調が厳しくなったりしてたまに怖かった。だけど、ダメなところはダメだとしっかり言ってくださる方々だった。一度ランチのときにミスを連発してしまったことがあった。私自身も結構へこんでいたときに、店長さんが「今日どうだった?」って話しかけてくれた。いつもは休憩時間に話しかけたりしないのに。「ダメダメでしたね。すみませんでした。」って返すと、「確かにダメダメだったけど、今後どうしていくかが大事だよ。」と言ってくれた。「まだ19歳でカフェの経験がちょっとあるくらいの子を採用したのはこっちの責任。なにもわからないのは当たり前だから、

しっかり仕事ができているかチェックするのもこっちの責任。一緒に頑張ろうね」とも言ってもらえた。ダメダメなりに頑張ろう、ノーミス目指そうって思えた。そうやってしっかりフォローを入れてもらえるのもありがたかった。

 

やっと仕事も一通りこなせるようになってきたあたりで、「6月10日にこのお店は閉店します」と言われた。理由はなんかよくわかんなかったけど、従業員が悪いのではなく、運営会社の意向だ、ということだった。社員さんたちもまだ納得できてない様子だった。私はとりあえずわかりました、とは言ったけど内心パニックだった。そして寂しかった。その後の勤務時間は半分ふわふわした感じだった。

でも、あと2週間で働く場所がなくなるのは冷静に考えてやばい。新しくバイト先を見つけなきゃいけないのは面倒くさい。だけど働かなきゃ遊べない。その日のうちには切り替えて新たなバイト先を探し始めた。無事に今のバイト先と似たような条件のお店に受けることができた。

 

昨日の夜、最後のバイトに行ってきた。なんとなく寂しい感じが漂っていて。常連さんがいっぱい来て、前に働いていたという人も来たりして、楽しいけど切なかった。キッチンの方が「あと1時間で終わってしまう~」って言ったときは、なんて返して良いのか分からなかった。

 

最後の勤務を終えて、社員さんに挨拶に言った。「短い間だったけど働いてくれてありがとね」の言葉がとても重かった。3ヶ月の間にいろいろあったけど、楽しかったことと達成感しか思い出せないから、ここで働けたのは正解だったんだと思う

 

そして明日から新しいお店で働く。正直不安。だけど頑張る。大丈夫だと言い聞かせる。

 

楽しく働けますように~!

大きな愛をあげたり感じたりできる人でありたい

 

『湯を沸かすほどの熱い愛』を読んだ。実家から東京へ戻る新幹線の中で。正直、この選択は失敗だった。

なぜなら泣いてしまったからだ。

 

実家には1ヶ月くらいいた。運転免許をとりたくて実家の近くの教習所に通った。ほんとはもっと早く東京に戻るつもりだったけど、教習所が思ったよりも長引いてしまって、結果的に予定よりも長くいた。

実家はとても快適であったかかった。

実家に帰ってきて一番好きな時間は晩ごはんだ。東京にいるとき、毎回の食事はただ食べ物を口に運ぶ作業だ。だけど、実家で会話をしながら温かくておいしい料理を食べるのはほんとに楽しいし、心休まるし、幸せだと思う。

 

 

帰ってきて何日かして、お母さんから本を貸してもらった。それが『湯を沸かすほどの熱い愛』だ。名前だけ知っている作品だった。

「すぐ読めるから暇な時に読んでみて」と言われた。結局、家にいる時は読まなかった。東京へ戻る荷造りをしていたときに借りていたことを思い出して、新幹線で読もうと思ってバッグに入れた。

 

読み終わってから、なんでもっと早く読まなかったんだろうと思った。

 

本の中のお母さんと、自分のお母さんの姿が何度も重なった。電話したりLINEしたり連絡は取り合っているとはいえ、離れて暮らしていると全てを分かり合うことはできない。普段「気をつけて生活してね」って言われるし、私を思ってくれていることは感じているけど、それ以上の愛情を持っていてくれているんだと思った。それを私に伝えてくれようとしていたのかもしれない。

 

あたしは、お母ちゃんがいないと生きていけなくと思う。だから、なるべくお母ちゃんの好きな、あたしでいたい。

 

と、主人公の娘が思うシーンがある。この気持ちが痛いほどわかる。

 

「次の帰省は8月のお盆の時だね」って話をしたら、「長いね」って言われた。そして、「その前に土日とか使って帰ってきてもいいんだよ」ってお母さんがボソッと言った。

普段寂しそうな感じを出さないから、正直そんなこと言われるとは全然思ってなくてびっくりした。でも、私も淋しいなって思ってたから気持ちがとても嬉しかった。東京にも来て欲しいから、旅行を計画しようって思った。

 

東京に着いたら、また一人暮らしが始まる。大学2年生になるし、新しくバイトも始めるし、いろいろ環境が変わる。きっとどこがくるかもしれないけ来るかもしれないけど、そんなときはこの本を読みたいと思う。

 

やっぱりお母さんの存在は大きい。

最高のエンターティナーだったあなたへ



最後に拡輝を見たのは1月のオールスターズアイランドだ。正直拡輝しか見ていなかった。ずっと双眼鏡で拡輝を追っていた。贔屓目ではなく本当に拡輝のパフォーマンスは輝いていた。どんな場所にいても存在感があって、安定感があって、ころころ変わる表情が素敵で、約3時間魅せられっぱなしだった。一緒に入った京本担の友達が拡輝のことをとても褒めてくれて、本当に誇らしかったし、素敵な人のファンになれて嬉しかった。

でも、こんなにずっと見ていたのに拡輝がJrをやめるなんて雰囲気を感じられなかった。トラジャのメンバーもそんな素振りを全く見せなかった。だからこそ、本当に驚いた。

本音を言うとなんで今なの?って思う。去年あたりから私を含めてどんどんファンが増えていって、外部舞台も出て、トラジャはこれからでしょ!っていう右肩上がりのタイミング。正直もったいないと思った。メンバーだってやめてほしくないと思っただろうし、私がメンバーだったら必死にとめると思う。でも拡輝は考えすぎるほど考えて行動する人だから、今回のこともすっごく悩んだんじゃないかな?って感じるし、その決断を受け入れたメンバーの心の広さというか、その決断を許せる信頼関係があったなら、ファンはとやかく言えないなあと思う。

ジャニーズを続けてほしい、っていうのは結局ファンのエゴだしね。

拡輝がとても大事にしていたTravis Japanを離れてまでもやりたいことってなんだろう。今はそれを知りたいな。


いつから拡輝を好きになったのか曖昧だけど、いつのまにか夢中になっていた。アンダースタディの当日券が当たったとき、これはもう拡輝にハマれってことなんだと思った。初めて見た仲田拡輝は素敵すぎて困った。応援屋はXB列、そして客席降りのときは目の前で踊っている姿を見た。手を伸ばせば届くような距離、間近で見る拡輝は美しすぎて夢を見てるようだった。

拡輝を見ていた時間全てがとても素敵な思い出。


まだ立ち直れてないし、今ホーム画面にしている拡輝の写真も当分かえないだろうし、トラジャを見る度に拡輝のことを考えてしまうだろうけど。
拡輝が大好きだから。拡輝の新たな出発を応援したい。


アイドルとしての仲田拡輝を見ることができて本当によかった。またいつかどこかでお目にかかれますように。


仲田拡輝くん、幸せになってください。

私はこんなアイドルに弱い

 

私DDなんです。いわゆるだれでもだいすき。

 

担当制度はとっくに捨てた。魅力的な人が多すぎて一人に決めきれないから。「いいな。好きだな。」と思った人みんなに愛を注ぎたいと思っている。

 

もうすぐジャニオタ歴10年。これまでいろんなアイドルを見る中で、自分がいいなと思うアイドルのタイプがだいたいわかってきた。今回はその考察結果を発表したいと思います。

 

ちなみにいままでに応援してきた中で特にいいな(担当制度は捨てたけどあえて担当と呼べる)と思ったのは、北山宏光くん、河合郁人くん、辰巳雄大くんです。

 

 

①ダンスが(良い意味で)うるさい

ダンスがうるさい、って日本語ではちょっとおかしいかもしれないけどあえてこの表現を使ってみる。北山、河合、辰巳の3人って主張が激しいダンスするよね。いわゆる目線泥棒! 意識してなくても視界に入ってきちゃうような、先輩のバックについてるときもすぐわかるような、特徴的なダンスをしている人が好き。 

あとは踊ってるときの表情が豊かだと良い。演じるように踊っている人は魅力的だと思う。

山本亮太くん、仲田拡輝くん、梶山朝日くんが好きなのもこの理由。

 

②司会進行ができる

ここでポイントなのがただおしゃべりなだけじゃないっていうところ。だたワーワーしゃべるんじゃなくて、周りのバランスを見ることができる人に惹かれる。トークを回すって頭が良くないとできないことだと思う。全体のバランスをみながら、この話はこの人にふる、あの人が発言できてないからふってみる、返ってきた答えを受け止めてしっかり着地させる。これができる人は本当にすごい。尊敬の念も込めている。

司会進行といえば!ということで桐山照史くんも好き。少クラの司会が河合桐山に決まったとき本当に嬉しかった! まさに私のための人選! 

あと中山優馬くんも好き! ラジオずっと聞いてる。 一人でラジオを成立させるのって本当に話術がないとできないことだと思う。

 

③仕事に対して真面目

私が好きになる人はだいたいジュニア歴が長い傾向にある。なかなかデビューできなかたり、環境に恵まれない中でも、ただひたすらひたむきに目の前の仕事に向かっていけるような人に本当に弱い。 メディアの前ではおちゃらけた雰囲気を出しつつも、裏ではしっかり努力してしっかり結果を出していく人は本当にかっこいいと思う。 

同時に私はアイドルをライバル視している。アイドルが頑張ってるんだから、私も会うために頑張らなくちゃっていつも思う。アイドルは私にとって頑張るエネルギー源でもあるし、ご褒美でもある。アイドルのことだけに夢中になってちゃいけないな、っていうのは、自由に現場に行ける環境にいるからこそ思うこと。

Travis Japanとか寺西拓人くんとか浜中文一くんとか、今はこの人たちも報われてほしいと思ってる。

 

 

この3つかな~! あくまでも 個人的考察ですが…

 

これからどんどん応援したい人が増えていくと思うけど、この誰でも大好き応援スタイルは崩さずにいきたいな。

 

あと、私の応援している人には最終的に幸せになってほしい。アイドルとしても一人の人間としても。今、こんなに幸せもらってるからね。幸せにしてもらってる分、幸せになってほしい!

 

 

以上!2017年最初の更新でした。

2016年の現場を振り返る

 

あっという間に2016年も終わり。

放置ぎみのこのブログですが、久しぶりに更新してみようと思います。

 

 

2016年は私にとって転機の年。大学生になって東京に出てきて、いろんな経験をして本当に濃い1年でした。そして、初めて現場デビューした記念すべき年でもあります。そんな今年の現場を振り返ってみよう~!

 

*6月12日 それいゆ 

記念すべき現場デビューの日。授業終わりに観劇したんだけど、授業中落ち着かなくてずっとそわそわしてた思い出。席があまり良いとは言えなかったから、なんとか見える角度を探してみてました。ストーリーにぐっときて、初めての舞台がこの作品でよかったなって心から思いました。再演本当に嬉しい!

 

*6月9日 コインロッカー・ベイビーズ

今年見た舞台の中で1番好き! 音楽、お芝居、ダンスすべてのエネルギーが凄まじくて圧倒された。終始目が離せなくて、終わった後の疲労感がすごかったのを覚えてる。辰巳君が見学に来てて、郁人くんと見つめ合ってた。

 

*6月12日 コインロッカー・ベイビーズ

バンド演奏を最後まで聴いてきた。サントラ発売希望!! 今でもワニの国を口ずさんじゃう♩

 

*7月10日 Kis-My-Ft2 I SCREAM 名古屋公演

大学のお友達に誘われて初めての名古屋遠征! 元担当北山宏光くんに会いに行ってきました。やっぱりかっこよかった! なんか元彼に会いに行く気分でしたね。スーパースターになったんだな、ってしみじみしてしまった。宮田ソロは全力で楽しんだ!私もサイリウム振りたかったなあ。

 

*9月8日 アンダースタディ

仲田拡輝くんが気になりすぎて勢いで当日券並んだら当たってしまい、完全に仲田沼に落ちた記念日。お芝居のリズムが軽快で重いテーマだったけどすごく楽しかった!

 

*9月12日 縁~むかしなじみ~

はじめてふぉ~ゆ~4人に会った!4人そろったときのオーラにやられた。三十路男性かっこよすぎた。地方出身だからストーリーがぐさぐさ心に刺さった。実家に帰りたくなるような、温かい気持ちになれる舞台だった。

 

*9月18日 縁~むかしなじみ~

だんない節の福ちゃんをオペラグラスで見て軽率に死んだ。

 

*10月22日 ABC座 株式会社応援屋

まさかのXB列!!近すぎてずっと緊張してた。目の前でみるジャニーズのキラキラ感を浴びすぎて、まさにときめきを過剰摂取してた。Fantastic Rideのときに目の前にアッシュグレーの仲田くんが来たときは息ができなかった美しすぎて。1回しか入れなかったのが悔やまれるけど、1回分以上のときめきをもらったから十分です。しばらくふわふわした気持ちのまま生活してた。

 

*12月6日 23階の笑い

現場納め!情報量がすごすぎる舞台だた。よくあんなに台詞をおぼえられるなあってまずそこがすごい。芸人さんがいるとふぉ~ゆ~も楽しそうで弟ぽくてアットホームな雰囲気がよかった。もっと世界史勉強すればよかったな、って思った。

 

 

合計9回現場に行った!上京してきてすぐ現場に行ける環境になちゃったから、今までいけなかった反動でアクティブにいろんな舞台を見に行ったなっていう印象です。でも、なんか途中から思い入れが薄くなってしまってとりあえず申し込んでふらっと行くっていうスタンスになってしまったのは反省してます。もっと気持ちを入れて観に行くべきだよなあ。慣れって怖い。

 

2017年はオールスターアイランドから!初めて大学のお友達と連番します。今まで一人で入ることが多かったから、感想を共有できるのが嬉しい!気持ち入れてしっかり楽しんでこようと思います。

 

 

仲田拡輝に落ちた日

 

前からなんとなく気になってた。

気になってたけど

ちょっと片足を踏み入れたら抜け出せなくなりそうな予感がしてたから

今まであんまり気にかけないようにしてた。

 

仲田拡輝くんのこと。

 

 

そんな仲田拡輝くんが出演する舞台

アンダースタディを観劇してきました。

 

 

この情報が発表されたときから行きたいな~と思ってた。

だけど、えび座の発表もあり縁もあり

本命じゃない人たちまで手をだすのは厳しいな・・・

って思って行くのを見送った。

 

でも連日流れてくる情報や

雑誌とかで見る仲田くんの姿に

じわじわと心奪われていった。

仲田くんってきれいな顔してるのに

表情がころころ変わって見てて楽しい。

あと、私おちゃらけてるのに真面目な人が好きなんです。

河合郁人辰巳雄大桐山照史北山宏光とか

ここらへんのラインが好きなあたりでおわかりのとおり。

だから、たぶん好きにならざるを得なかったんだろうね。

 

そんなこんなで気になってた時に知った

アンダースタディの当日券の存在。

しかもなかなか倍率が低い。

やらない後悔よりやって後悔!(byダイキ)

これは行くしかない!ということで行ってきました。

 

そして今日の昼公演に並ぼうと思って

午前中は家で過ごしてたんですよ。

で、家を出る15分前くらいに洗濯が終わって

この洗濯物を干して家を出ようと

部屋の中にある物干し竿(壁に突っ張らせてあるやつ)に

せっせとかけていってたんです。

すべての洗濯物がかけ終わって

さあ家を出るぞ!と思った瞬間

どん!って音がして突っ張り棒が壁から落ちました(..;)

床に散らばる洗濯物。

もう家から出ないとまずい時間だから

そのままにしようかと思ったけど

生乾きの洗濯物たちを放置したらあとが辛い・・・

っていう一瞬の判断で洗濯物たちを3分で元通りにしました。

過去最高に速く仕事をしたかもしれない。

 

なんとか洗濯物をどうにかして

急いで家を出て駅に向かったのですが

乗りたい電車のドアが目の前で閉まる初体験をしました。

いやいやうそでしょ・・・

運なさ過ぎ・・・

これから抽選があるっていうのに

さい先悪いしこのままじゃ当たる気がしないけど・・・

 

なーんてもやもやした気持ちのまま

なんとか時間までに博品館劇場に到着して

無事抽選に参加することができました。

くじを引くとき本当に緊張して

胸はドキドキ脚はブルブル。

こんなに緊張したのはいつぶりだろ~ってくらいの緊張ぐあい。

 

結果は数字の書いてあるくじを引き

ご縁があってアンダースタディ観劇することができました。

 

今思うと

物干し竿がくじの代わりに落ちてくれたのかもしれない・・・笑

 

 

そして観劇したアンダースタディ

とっても楽しかったです!!

テンポ良く軽快に進むお芝居がとても心地よかった。

アンダースタディというテーマをジャニーズJr.が演じると

見ている側はどうしても本人たちに重ねてしまうけど

そんな憂いを吹き飛ばすかのようなたくさん笑いがちりばめられた内容で

この舞台と現状を前向きに考えることができるんだなって感じました。

 

舞台中

目で追ってしまうのはやっぱり仲田拡輝くん。

まず冒頭のダンスでぐいっと引き込まれた。

キレがあってターンがしなやかで表情が豊かで

登場からもう好き~って気持ちが溢れてた。

ごめんねダンスもパジャマ姿も

怒ってるところも稽古中の真剣な様子も

明日の稽古頑張ろう!って気合い入れてる姿も

マネージャーと演出家さんが2人でいるところをみちゃったシーンも

花火を眺めてるワクワクした表情も

どれもがとっても素敵で

ああ、これが沼に沈む感覚なんだなって実感した。

 

お芝居もとても自然でなんの不安も感じられない

見ていて安心感のあるあっという間の2時間。

輝いている姿をこの目で見ることができてとても嬉しかったのと同時に

これからもいろんな姿を見てみたいと思った。

これからの仲田拡輝に期待しかないと思った。

 

帰り道

あーもうこれは完全に仲田拡輝に落ちたって思った。

今でさえ好きな人がたくさんいるのに

これ以上増えてどうするんだよって思ったけど

たくさんいる分幸せも多くもらえるからそれはそれで幸せ。

だから私はこれからも箱推しをやめないでしょう!笑

 

 

アンダースタディ、残りの公演も無事に終わりますように。

 

幸せをたくさんもらったドラマティックな一日でした。